2011/06/05

四国遍路、2日目。80番国分寺→71番弥谷寺

2011年5月21日土曜日。
アラームは6時に設定していたけど二度寝する。結局9時起床。

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キャンプ場の様子。入り口から一番近い場所にしたら草が剥げ気味。炊事場はすぐ側で、トイレは50mぐらい離れた場所だけどきれい。気になるのはやっぱり騒音かな。寝付きが良ければ問題ないんだろうけど。

2011/06/04

四国遍路、1日目。83番一宮寺→81番白峯寺

 2011年5月20日。ジャンボフェリーに乗ったことある人ならおなじみ、この音楽で起床。


出航前には、窓から差し込む光がまぶしいかな?と思ったけど気にする余裕がないくらい爆睡。
高松東港到着は予定通り9時40分、四国上陸。天気は晴れ。気温も暑すぎずまさに自転車日和。サングラスを用意したり納経帳を取りやすい場所に整理したりで30分近く経過。10時10分準備完了。一宮寺へ向かう。


四国遍路、準備、0日目。京都→神戸

 
前置きで触れたように、衝動的に始まった遍路。行こう!と思ったのが5月18日の昼過ぎ。道具も揃っているわけだから、今すぐにでも出発して神戸0:55分発のジャンボフェリー乗船を目標にしようとする。でもそんなに上手くはいかない。まず、キャリアに荷物を縛り付けるゴムロープ、これが行方不明。そしてライトを自転車に取り付けるブラケットの破損。
神戸まで6時間は掛かるとして、乗船手続きのことも考えれば18時には出発したい。気合いで間に合わせよう!と頑張るも15時ぐらいにあきらめ、19日の出発に変更。これで一気に楽になった。


ホームセンターに向かいゴムロープ購入、ついでにテント用の防水スプレーも購入。さらにはアウトドアショップにてゴアテックス用の洗剤と撥水剤も購入。2007年、日本縦断に備えて買ったカッパも随分とへたってきている。この機会にちゃんとしたメンテナンスをしたくなった。出費がかさんでしまう。
ライトのブラケットについては自転車屋三店ほど回るも見つかるわけが無く。ネットなら入手出来そうだけど、三日はかかる。仕方がないのでそのままの状態で頑張る。接着剤やチューブの切れ端を駆使してなんとか固定は出来るようにして、取り外しは面倒だけどネジ式で我慢。

四国遍路、前置き。

 2011年5月。ずいぶんと前から行きたいと思っていた自転車での四国遍路へと旅立つことになった。
5月20日から25日までの六日間で巡った寺は、八十三番一宮寺から四十四番大宝寺までの四十ヶ寺。
その間悩まされたのが雨。26日が梅雨入りだったので、梅雨の走りって奴だろうか。
旅ではなく修行という言葉が似合う様な厳しさもありつつの今回の旅。出発から二週間ほど経過して、まだ記憶がぼんやりと残っている今のうちに日記として残しておこうと思う。

2010/10/18

2010年10月 阿蘇、宮崎(車)


昼過ぎに思い立って三時間後には家を出て、という突然さ。 
とりあえずは阿蘇、高千穂に行くとしてそれ以外は全く未定。
九州ではレンタカー移動。 明日九時から明後日夜八時まで、福岡から宮崎に乗り捨て、保険込みで4200円という破格のものを見つけた。
 これに加えてガソリン代は掛かるけど、それでもJR利用と同じぐらいでは?という見込み。

九州までは阪九フェリーで移動。
フェリーのレストランを初めて使った。 チキンカツ、ほうれん草の白和え、味噌汁、ご飯で1050円。 味、量は普通、値段は陸上と比べると高め。 
メニューはかなり多かったし、フェリーのレストランとしては結構充実してると思う。 
部屋は二等寝台。八人部屋を一人だけで使えて快適だった。



翌朝。フェリーターミナルから連絡バスで小倉駅、小倉から福岡空港まで高速バスで移動。
福岡空港でレンタカーを借りる。



 空港付近での渋滞を抜けたあとは順調。 
原鶴の道の駅で遅い朝ご飯。鯖寿司。


日田から国道212号を走り鍋ケ滝に到着。
滝の裏側に入れる。


阿蘇、大観峰。霞んで眺めはいまいち。

この日は高千穂まで移動し、道の駅で車中泊。
朝方は冷え込んだ。念のため寝袋を持ってきて正解だった。


早朝、人が少ない時間に高千穂観光。
良い雰囲気。神話が産まれるのもわかる。


西都原古墳群。雨なので車からは降りず。



綾の大吊橋。架け替え工事の直前だった。

綾からは日南海岸を油津まで。
天気が大荒れ。強い雨で視界が悪いし、海はすごい波。鵜戸神宮はスルー。またいつか来ます。


宮崎市内に戻り車を返却。走行距離539.7km、ガソリン30リットルで3800円ぐらい。


翌日の帰路は、夕方の宮崎カーフェリーがドック入りで運休。 
志布志フェリーは悪天候で遅れが予想されるので京都に10時までに着けないかもしれない。
夜行バスで13時間は辛いし、大分、門司のフェリーを使おうとすると出費が増える。 
さあどうしようか。

夕食はチキン南蛮、鮎の南蛮漬け、カワハギの薄い造り、金目鯛刺身など。



結局、大分まで移動し、フェリーで帰ることにした。


JRで臼杵に到着。

ふぐ唐揚げ。身がふっくら、うまい。


バスで佐賀関へ。乗客は自分一人。運転手さんに話かけられる。
関アジの話題になる。甘味があってびっくりするぐらい旨い。 活きてるアジをその場で絞めてもらって、保冷して持って帰るか宅配便を使えば、明日のうちは刺身で食べれるよ。
ということだったので佐賀関をウロウロしてみた。


猫がいっぱい。

で、関アジだか、どうもこのところ水揚げが低調であるようで、目にすることは出来なかった。 
港なら一匹二、三千円らしいけど、通販ならいくらだろう。



フェリーに乗船。


スーパーで買った晩御飯。
「アメタ」の唐揚げ。初めて見る魚。

おからまめしは郷土料理。マグロの醤油漬けをおからに入れたもの。
 昼間の定食にも付いてきてて、すごくおいしかったので晩御飯にも食べることにした。 

これらと一緒に、同室の人から頂いた麒麟淡麗で晩酌。 二等室に乗ると何かをご馳走になる確率が高い。 寝たいときは二等寝台か個室がいいけど、二等も悪くない。


2010/10/14

山田家

山田家
野暮用が早く終わったので山田家に。 ざるぶっかけ定食。 うまい。

香川へ

フェリー
あえてフェリーに乗る。旅行気分。 荷物が少し増えるけどエアマットを持ってきて良かった。

2010/10/07

ラフテー

台所にあるけど使ってない食材を有効活用。


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まずは、波照間の黒糖。
4年前に波照間島で購入したものが半分ぐらい残っている。
賞味期限は20年4月。湿気てる様子もないし、口溶けも良くて普通においしい。
それと、去年の夏に石垣島で買ったものがもう一袋。こちらの賞味期限は23年3月まで。
砂糖を使う機会自体が少ないので。新しい方も賞味期限までに使い切れそうにない。

2010/09/09

紀伊勝浦

新宮
朝5時出発、昼1時到着。マグロ丼と足湯を満喫。その滞在時間は一時間。 帰りも八時間かかる。 それでも、勝浦の生まぐろがうまいから行く価値ありだ。

交通費が18きっぷで2300円ってのは改めて素晴らしいと思う。 特急だといくらかかることやら。

2010/09/02

2010年9月 鳥取(18きっぷ)―竹田城と砂丘

京都から山陰本線で西に向かう。

福知山での乗り換え時間で福知山城。


竹田城に向かう。

山頂までの登りが思いのほかきつかった。
暑さとテントを入れたザックの重さにやられた。


山頂では心地よい風と静けさに癒される。


余部鉄橋。


浜坂駅に到着。


バスで七釜温泉に移動。



日帰り温泉で汗を流す。



夕闇の鳥取砂丘。海上には漁火が見える。

砂丘からすぐの柳茶屋キャンプ場で一泊。


翌朝。今日も快晴。


キャンプ場の様子。木陰なので風、日光も遮られて気持ちいい。


この後は米子、岡山経由で帰宅。