2010/08/20

電気焼鳥器

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先日行った京都タワーのビアガーデンで食べ足りなかった焼鳥。
家で満足するまで食べることにしました。
10本で780円。中国産、国産、地鶏の3ランクあり、その真ん中を購入。



  


 




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電気焼鳥器はもらいもの。あまり使う機会はありません。
きっちり並べて五本焼けるかどうかという大きさ。



 
 
 
 
 
 
 

 
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六分後、裏返す。ちょっと生っぽさがある。

  
  
 
   
  
  
 
 
 
   
 
  
 

 
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冷蔵庫から取り出したオリオンビールはちょっとぬるくなってしまった。
焼き上がりまで時間かかるので。
 
 
 

   

 
 
 
 
 
 
  
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10本全て焼き上がるまで、一時間十分ほどかかりました。
時間はかかるけど、じっくり焼くぶんだけ油が落ちておいしい。
肉にはタレがついてたけど、網の掃除がめんどくさくなるので塩で食す。タレが暖まるまで時間かかるしね。
ごちそうさまでした。

2010/08/18

送り火を自転車で見に行く

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八月十六日の夜のこと
七時四十分出発。
とりあえずどこでもいいから右大文字見えるとこを探すうち、出雲路橋に到着。
鴨川沿いの道路は歩行者専用になっていた。
着いてすぐ、八時五分ごろは結構がらがら。写真を撮ってる間に八時十分。北上する人の流れが満員電車状態に。
なるほど、妙・法・舟形の点火時間に合わせて移動しているのか。
 
 
 
  
 
 
 

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八時十三分、出雲路橋と北大路の中間付近。

 
 
  
 
 
 
  
 
  
 
 
 
 
 
 

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同じ場所。「妙」はほぼ見えない。
見やすい場所を探すため、北大路橋を渡り松ヶ崎方向へ向かおうとするも、あまりの人の多さに断念。

ここら辺からしばらく写真なし。人が多くて自転車止めるのがめんどくさかった。あと、嵯峨野へ急ぎたかったから!
で、八時二十三分頃に北山大橋付近で舟形確認。建物でちょっと見づらかった。

続いて八時四十分、金閣寺前にて左大文字を確認。送り火の直下から見ることができた。
やっぱ近くから見た方がいい。めんどくさがらず写真撮ればよかった。

 
残る一つの「鳥居形」を見るため広沢池へと急ぐ。
鳥居形は八時二十分から三十分間点火らしい。ということは、金閣寺から広沢池までを十分で移動しなければならない。
これはなかなか厳しいタイム。そして、きぬかけの道にはアップダウンがある。
無理かもな、と思いつつとにかく走る。
さて、結果は。
 
 
 

  
 
 
 
 
 
 
 
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ほんとだ、鳥居の形してる。さすがにきれいですね~、
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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地デジ画質は。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

 
 
 
 
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結局、広沢池到着は八時五十六分。間に合わず。
でも、灯籠流しを見ることができました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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後になって考えてみると、右大文字点火が八時。この時点で出町柳から修学院あたりにいれば、妙・法、見やすくなるし、混雑する橋の上を往復する必要もなくその後の移動がスムーズにできたかも。
 
 
  
 
 
 
 
   

 
 
 
 
 
 
 
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わざわざ全部回ろうとしなくても、近場のを一つ眺めて、あとはKBSで見るこれでいいんじゃないですかね。

鳥居形には間に合わなかったけど、スーパーの閉店時間には間に合い、半額のサワラ刺身やらなんやらゲットできたのでそれでもう満足です。
一汗かいたあとの晩酌、最高でした。

2010/08/12

2010/06/21

鰹サイクリング

去年の夏のことを今さら投稿。

気持ちよい海岸線を走ること60km、鰹一本釣りの町、久礼。
目的地は「大正町市場」
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魚屋がならぶ小さな商店街です。
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カツオ、自転車じゃなければ買って帰りたい。
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カツオ丼、550円。
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味はもちろん値段も満足。
新鮮なカツオ、そうでないもの、別の魚と言っていいぐらい違う。


帰りは背中と肩の痛みに悩まされた。ハンドルの高さが合ってなかったみたい。
そして、翌日は日焼けの痛みがやってきました。


2009/08/29

四国山地を越えて実家に帰る その3

8月20日朝6時、東予港到着。少し肌寒いぐらい。天気は晴れ。
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まずは西条市内のコンビニに向かい、食料と水分を購入。
山越えに備えて合計2.5リットル確保する。結果的には1.5リットルで十分だったけれど。

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7時。国道194号線に。
平坦なのは最初だけで、旧寒風山トンネルまでは25キロほど登りが続く。
標高差は1100mぐらい。
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当然山深くなっていく。谷川に歩道があって、トンネル内もこの幅があるので走りやすかった。
交通量はものすごく少なく、大型トラックがたまに通る。

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西条は石鎚山からのわき水に恵まれているようです。そういえばショップ99のミネラルウォーターも西条だ。
国道沿いの斜面から水が汲める。でも、アブ大量発生のため飲まなかった。
止まったらチクチクやられる。

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8時30分頃旧道に分岐する。一休みしたかったがアブにたかられたので逃げる。
この頃、キャリアにザックをくくりつけた自転車集団に抜かれる。自転車+登山でしょうか。
しばらく走ったらアブが減ったので休憩。向かいの山を見上げるとこれから登る道が見えた。


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2009/08/25

四国山地を越えて実家に帰る その2


8月19日出発。
お盆も過ぎ、暑さが落ち着いてきていて自転車でもきつくない!
22時30分発のフェリーに乗ればいいので14時過ぎに出発。


30分ほど走るとアクシデント発生。歩道の段差の衝撃でライトが吹っ飛んでいく。
ブラケットがゆるくなって固定できず、乗せているだけの状態になっていた。
しばらくして見つけたダイソーでマジックテープを購入し、どうにか解決した。
ついでに買ったのが「がぶ飲みキャップ」、ワンタッチで開けられるペットボトルのフタだ。
キャップ開ける手間がなく、走りながらでも水分補給可能!いいもの見つけた。


その後は淀川沿いに大阪へ。
河川敷で迷いながらも追い風に押されて楽に進んでいく。

四国山地を越えて実家に帰る その1

この夏はお遍路をしようと思い、納経帳から線香、ろうそくまで一通りの準備をした。
のだが、あまり気乗りしなかったので、「自転車で高知に帰る」に変更。
お遍路はまたの機会、御大師様に呼ばれたら。ということにしよう。



高知への(自走距離)最短ルート、京都→大阪南港→フェリー東予港→R194→高知を走ることにしたのだが、このルート、思いっきり山越えである。
とは言っても、国道が改良されているのでそんなに険しくはない。新寒風山トンネルが最高地点で700mほど。
しかしこのトンネルが厄介なようで、歩道が自転車の通れる広さではなく、さらに愛媛側から上り坂が続くらしい。
トンネルの長さは約五キロ、車がぶっ飛ばす隣を必死こいて走るのは怖すぎる。



そこで、旧道を走ることにした。旧トンネルがあるのは標高1100m。
初の自転車で1000メートル越えに挑戦だ。がんばろう。



大文字送り火

左大文字
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右大文字 かろうじて見える?真ん中右上。
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翌朝。
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左大文字に登る。
私有地のため普段は入れないのだが、送り火翌朝は解放されている。






↓の消し炭が魔除けになるらしい。
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京都タワー方向
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金閣寺の屋根が見える
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城跡っぽい。
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朝7時頃。人は4~5人ぐらいしかいなくて静かな朝でした。


2009/08/01

収穫


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走行距離50キロ。腕が痛くなった。あと新しく買ったサドルに微妙な違和感を感じる。


スイカは美味しかった。ゴーヤはどうみても収穫はやすぎだけど、記念にとってきた。
トマトとウリも収穫したが、熟れすぎていたのでパニアバッグのなかでぐちゃぐちゃに。


2009/05/03

しまなみ写真

生口島。耕三寺、地ダコ、造船所。中国風の配色の寺。京都の黄檗寺もこんな感じです。
うまいもの情報を知らないなか見つけた地タコ。下調べしとけばよかったなあ。
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因島橋。ここらへんからペースアップ。帰りの船に間に合うのか?
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で、向島橋。因島はサイクリングコースの標識が少なくちょっと不安でした。愛媛側よりも古くに整備されたから?当時はサイクリングが観光の目玉ではなかったのでしょう。
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 向島からは渡船です。これで尾道到着。
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結局、船まで1時間ほどありました。観光には中途半端なので港でのんびり。


因島の土生港で乗り換えです。昭和の雰囲気が強く残る港町でした。
「いか焼」はイカそのものではなく、薄いお好み焼といった感じ。写真撮る前に食べてしまった。
これも昭和っぽさを感じる食べ物でした。
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今治行き快速船。自転車は後部のデッキに載せます。
橋もいいけど船で島を巡るのも楽しい。すぐに日没で真っ暗になりましたけど。
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夜八時の商店街。寂しすぎる。
このあと銭湯で汗を流し、ダイヤモンドフェリーに乗ります。
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二等寝台。とても快適で爆睡できました。学割で3割引ってのがありがたい。
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起きたら大阪湾。
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9時前に大阪南港到着。このあと昼過ぎまで自走しますが、雨のため輪行で京都着。
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