2008/08/09

向かい風

向かい風
いい道だ。 来てよかったなー!

あと二時間も走れば稚内到着。 まずは防波堤ドーム行って、それからうまいもん食べよう。

2008/08/08

大荒れ

八月七日の日記。 送信されてなかったので今送っときます。


昨日は曇り、そして強風が吹いてました。 留萌からしばらく走ると遠くのほうに霧が掛かっていて見通しが悪い。 そこまで行ってみるとそれは霧ではなく細かい波しぶきでした。

そこから二十キロぐらい海岸線が続き、体はベタベタになってしまいました。 自転車も錆びてしまうかも。


風向きが横から追い風に近い感じで走る分には楽でしたが、 その風も夜中になってさらに強くなり大変でした。

テントが飛ばされそうであわててペグ打ったり睡眠不足です。


フェリーも大揺れ。 ここまでひどいのは人生初。デッキも波被ってます。

手塩

焼尻を出て羽幌に着いたのが十二時ごろ。 目的地の手塩までは六十キロだから夕方には必ず間に合う。 だから今日はのんびりできました。


しばらくしたら利尻富士が見えはじめ、周りの景色も道北の雰囲気に。 草原と丘の閑散とした感じがいいですねえ。

今日だけで丘をいくつ越えたか。下ってるときと眺めは最高だったけどちょっと筋肉痛かも。


手塩に近づくと坂がなくなる代わりに向かい風が。 夜になって勢いを増しています。 でもライダーハウスにいるので平気です。テントだったらとばされないか不安だろうな。


手塩の町着いたのは五時前。町をうろついてみても特にたいしたものはない。 温泉は最高でしたよ!

No title

とある農道
利尻富士!

本土

本土
北海道本土に戻ってきまし。 景色もいい、走りやすい道。

2008/08/07

人生初

人生初
入れ喰いでした。 ポイント見つけるまではさっぱりでしたが、見つけたとたん凄いことになりました。

六匹釣ったとこでフェリーの時間。 ガヤっていう魚らしいです。手売の新名物だとか。 簡単に手に入る身近な魚ということでこれまで注目されてなかったのを目玉にしようと頑張ってるみたいです。


二匹持ってきました。焼尻のキャンプ場までもてば食べます。異臭がしたら鳥の餌かもね。

うに

手売島です。 ゆっくり島一周終えました。 それでも一時間半ぐらいです。

昼食はウニ丼。 うまい。とろける。

フェリーまで三時間以上ありとても暇です。 レンタル釣具見つけたので港でのんびりしましょうか。

2008/08/06

感謝

親切な人がたくさんいました。

昨日の夜、壊れた自転車を押しながらキャンプ場へ向かっていたとき。 犬の散歩をしていたおばさんが話しかけてきたので、京都から来たことなんかを話してました。 するとおばさんが家の中へ入っていく。 そして、晩ご飯をパックに詰めて持ってきてくれたのです。 パンク、さらに日が暮れてしまいかなりテンション下がっていたのも吹っ飛びました。


そして今日も。 留萌でタイヤ買ったとき、「自分でできるならやってみたら。工賃浮くよ。」 と言われたので自転車屋の前でタイヤ交換をはじめました。 しばらくすると隣の魚屋のおじさんが出てきて、手伝ってくれたのです。 出発のときには水をボトルに詰めてもらい、さらにはなくしてしまっていた工具セットまで。

これで終わらず走り終えてからもです。 道の駅でテントを張るため暗くなるのを待っていると、自販機の補充が始まりました。 この御方、コンビニのオーナーでした。 「売れ残ったの持ってきてやるよ!」 と、弁当やらパンやらをわざわざ取りに帰って渡してくれました。

No title

留萌でタイヤを確保できました。 今までよりごついのになりましたが、重い荷物積んでるので安心かもしれません。

今晩は温泉に入れます。 寝床は未定。食材買ったし小雨も降ってきたし早いとこてんと立てたいんですがね。

2008/08/05

アクシデント

浜益にて休憩後。 しばらく走ると道が険しくなり、急坂や長いトンネルが現れた。

午前とは打って変わって体が軽いこと。 最後の峠を下り、海岸線に出ようかというときアクシデント発生。

プシュー!と勢い良く後輪パンク。 それどころかタイヤまで裂けてしまった。

裂けたタイヤにテープを巻いて応急処置。 そのまま自転車押して増毛の町まで一時間ほど歩きました。

タウンページ頼りに自転車屋当たってみるも在庫のある店はなし。 田舎町なので仕方ないでしょう。


ただいまローカル線のワンマン列車で留萌に向かっています。 こんなに輪行するとは思ってもみませんでした。


留萌の自転車屋には700Cのタイヤがあると信じています。

無かったらどうしよう。心が折れそう。